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日本のDeepTechを、世界へ。
​Harwellから実装する。

Harwell Campusを拠点に、日英の技術・企業・資本を接続する実行プラットフォーム。
優れた技術はある。足りないのは、グローバルでの"実行"だ。

DeepTechは、技術ではなく
"グローバル展開"で失敗する

日本のDeepTechは世界水準にある。

しかし、その多くは事業化の手前で止まる。問題は技術の質ではない。

グローバルな"接続"と"実行"の欠如だ。

日本側の課題

  • 海外市場への戦略が不明確

  • 投資家との接点がない

  • 現地での事業開発が進まない

英国・欧州側の課題

  • 日本企業へのアクセスが困難

  • 意思決定構造が不透明

  • 信頼できる現地パートナーがいない

問題は技術ではない。接続と実行だ。

Airplane Flying Overhead

Harwell発、実行型プラットフォーム

BiospireはHarwell Campusに拠点を置く。

ここは、研究・事業・投資が同時に動く、欧州有数のDeepTech実装拠点である。

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投資家・政府機関

英国にとどまらず、米国・欧州のVC・CVCへのアクセスを確保。
加えて、日英を中心とした政府機関・出先機関・エコシステムに深く入り込んでいる。

政策・資金・産業の3レイヤーを横断し、実行可能な接続を行う。

​

“紹介”ではなく、投資と政策の現場に直接つなぐ。

Satellite Dish

ディープテック企業

Harwellを中心とするスタートアップ・スケールアップ企業群、さらにメガファーマを含む産業プレイヤーと、現場レベルで接続。

​

単なる紹介ではなく、実践的な事業連携・ネットワーク形成を実行する。

​

ネットワークではない。実際に動く関係を構築する。

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研究機関・大学

英国・欧州の主要大学ネットワークに加え、
Harwellに集積する16の国家レベル研究機関へダイレクトにアクセス。

​

  • RAL(Rutherford Appleton Laboratory)

  • Diamond Light Source
    など、世界最先端の研究インフラと直接接続されている。

​

研究に“アクセスする”のではなく、研究の中に入る。

我々はアドバイザーではない。
現地に入り、共に実行し、事業として成立させる伴走者である。

Business Team Discussion

日英を、実装レベルでつなぐ

Biospireは、日本と英国の間に「実行可能なルート」を構築します。
単なる市場参入支援ではなく、技術・事業・資本を現地で接続し、実装まで伴走するパートナーである。

日本 →英国・ 欧州

  • 欧州・英国市場への実装支援(PoC・事業化)

  • 投資家・CVCとの接続および資金調達支援

  • Harwell/Oxfordを活用した事業開発

  • 英国拠点設立・運営

英国・欧州 → 日本

  • 日本企業・産業との戦略的アライアンス構築

  • 商流設計および市場参入

  • ライセンス・共同開発の実行

  • 大企業との事業連携・導入支援

私たちは、
現地に入り、実行し、成果を作る「Execution Partner」である。

実行を担うリーダーシップ

Biospireの強みは、大規模な組織ではなく「実行する人材」にある。
日英の両拠点において、25年以上にわたり、実際に事業を動かしてきたリーダーが、プロジェクトを直接リードする。

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Masashi Matsunaga, PhD
CEO / Co-founder

  • 日英で25年以上の事業開発・事業立ち上げ経験

  • DeepTech / ライフサイエンス領域に特化

  • 政府・VC・大企業を横断した事業構築実績

  • 日本企業のグローバル展開および海外企業の日本進出を多数リード

 

“日英の接続を、構想ではなく実装してきた。”

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Tim Hart, PhD
Director / Co-founder

  • 技術商業化・イノベーション推進で30年以上の経験

  • 大学・研究機関・スタートアップ・企業を横断した事業化実績
  • 英国におけるディープテック事業開発・商業化の実務責任者

  • Oxford–Harwellを中心とした産学連携・投資ネットワークを構築

 

“技術を事業に変えるプロセスを、現場で実行する。”

Vibrant Team Meeting Scene

メンター層
実行を支える専門チーム

​英国および日本を中心に、30名以上のメンター・アナリストが参画。
プロジェクトごとに最適なチームを編成し、戦略設計から実行までを支援する。

  • 技術評価(ライフサイエンス、材料、エネルギー、AI)

  • 投資戦略・ファイナンス

  • 事業開発・Go-to-market設計

  • 規制・臨床・産業連携

Biospireは、ディープテックの事業化において最も難しい「技術から市場への移行」を実行する。
英国(Oxford–Harwell)と日本の両エコシステムに深く入り込み、研究・企業・投資家を接続しながら、実際の事業として成立させてきた。

私たちの価値は、戦略ではなく「実行」にある。

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実行・実装してきたこと

Biospireは、構想ではなく実行で価値を生む。

以下は、実際に動かしてきたプロジェクトの記録だ。すべて現場から生まれた成果である。

Harwell Japan Day

Harwell Japan Dayは、英国と日本の企業・スタートアップ・政府関係者を接続するフラッグシップの実装型プログラムとして設計された。Harwellという実際のビジネス拠点を起点に、単なる交流ではなく、案件創出と意思決定を伴う「ビジネスが動く場」として機能させることを目的としている。ネットワーキングを目的化せず、その場で次のアクションに移行する構造を持つ。

プロセス

  • 参加者を事前にキュレーションし、「誰と誰が繋がるべきか」を設計

  • セッション構成・登壇者配置を、案件創出導線として設計

  • イベント後のフォローアップを前提に、初回接点を「商談化可能な状態」に引き上げ

成果

  • 複数の事業連携・共同検討が実際に立ち上がり、継続案件へ移行

  • 英国・日本双方のキープレイヤー間における継続的な関係性を構築

  • 政府関係者・投資家を含む意思決定層との直接的な接点を形成

イベントでは終わらせない。

意思決定と案件創出まで設計する“実装型ネットワーク”。

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日本スタートアップのグローバル展開(UK実装)

日本スタートアップのグローバル展開支援は、中央政府主導のプログラム(厚労省・経産省・東京都等)を起点に進められてきたが、現在はその実装モデルを日本全国の中核都市へ展開しつつある。Oxford/Harwellを拠点としたプログラムは、単なる海外派遣ではなく、現地でのビジネス接続・パートナー形成・法人設立までを一貫して支援する「実装型設計」である。

プロセス

  • スタートアップごとに技術・市場・ストーリーを再構成(GK型設計含む)

  • UK側の投資家・企業・研究機関に対し「通る形」に変換して接続

  • 現地での面談・交渉・PoC設計まで伴走し、単発接点を事業化プロセスへ昇華

成果

  • 複数の日本スタートアップがUKにおける法人設立を完了

  • 英国企業・研究機関との共同開発・PoCを実現

  • 投資家接続および資金調達プロセスへの移行を達成

  • 中央政府モデルから中核都市展開へのスケール基盤を構築

海外展開を「渡航」「エコシステムツアー」で終わらせない。

現地でポジションを獲得するまでが実装。

英国スタートアップの日本市場参入(Japan Strategist機能)

英国スタートアップにとって、日本市場は魅力的である一方、言語・商習慣・意思決定プロセスの違いにより参入障壁が高い。現地人材の採用や法人設立が難しい中、Biospireは「Japan Strategist」として内部機能に入り込み、日本市場向けの戦略設計から企業接続・交渉までを一体的に実行する。

プロセス

  • 英国スタートアップの技術・プロダクトを日本市場向けに再定義

  • 日本企業の意思決定構造(稟議・検証プロセス)に適合させた提案設計

  • 商談・交渉・条件調整までを実務レベルで代替・推進

成果

  • 日本企業との共同開発・商業契約の成立

  • 現地人材を持たずに日本市場への参入を実現

  • 継続的なパートナーシップおよび売上機会の創出

市場参入を外注しない。

内部機能として実行する“Japan Strategist”。

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ディープテック企業へのDirectorship提供(内部実装モデル)

ディープテック企業においては、科学・事業・資金調達が高度に絡み合うため、外部アドバイザリーだけでは意思決定に十分な影響を与えられない。このため、BiospireはDirectorship(取締役機能)を提供し、企業内部に入り込んだ形で戦略および運営の実行に関与するモデルを採用している。

プロセス

  • 経営レベルでの意思決定に直接関与(事業・R&D・資金調達の統合)

  • 大学・研究機関・投資家を横断した戦略設計と実行管理

  • 仮説検証(PoC)→資金調達→事業化のサイクルを内部からドライブ

成果

  • 国際共同研究体制および研究開発基盤の構築

  • 投資家向けストーリーおよび資本戦略の再設計

  • グローバル展開を前提とした事業・組織構造の確立

外から助言しない。

中に入り、経営者として責任をもって動かす。

どう実装するのか

Biospireは戦略コンサルではない。
私たちが提供するのは、現地に根ざした“実装機能”である。

Harwellのエコシステムを基盤に、日本とUKの間に
単なる接続ではなく、継続的にビジネスが流れる構造を構築する。

Business Handshake Illustration

ENTRY(入口設計)

日本・UK双方の企業・スタートアップ・政府関係者の中から、
案件化可能性を前提にしたキュレーションを行い、
最初の接点を“ビジネス前提”で設計する。

​

単なる紹介ではなく、最初から案件化を前提とする。

Traveler With Luggage

EXECUTION(実行)

商談設計、PoC構築、交渉、法人設立、パートナー形成まで、
現地における実行機能としてプロジェクトを推進する。
必要に応じて企業内部に入り込み、意思決定を加速させる。

​

外から支援しない。中に入り、動かす。

Colorful Hot Air Balloons

SCALE(拡張)

単発の案件で終わらせず、投資家・政府・研究機関を巻き込み、
継続的なビジネスフローとして拡張する。
Harwellを起点に、UK・欧州へ展開する基盤を構築する。

​

一度の成功では終わらせない。構造として再現する。

Biospireは、「つなぐ会社」ではなく、「ビジネスを動かす構造を設計・実装する会社」

SCALE(拡張)

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