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Masashi Matsunaga

Masashi Matsunaga

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プロフィール

登録日: 2023年8月10日

記事 (8)

2026年4月29日2
Harwell Japan Night — Toward HJD2026 開催のお知らせ
日英イノベーション連携の“次のフェーズ”へ 2026年5月27日、東京・日本橋にて「Harwell Japan Night — Toward HJD2026」を開催いたします。 本イベントは、英国オックスフォードシャーに位置する世界有数のイノベーション拠点 Harwell Campus と、日本の研究・産業・政策・スタートアップをつなぐ実践的な対話の場として設計されたものです。 ■ なぜ今、Harwellなのか 日本発の優れた研究・技術は数多く存在します。しかし、それらを事業化し、グローバル展開に接続する導線は依然として限定的です。 Harwellは、そのギャップを埋めるための現実的な「ハブ」として機能します。 研究 → 事業 → 国際展開 スタートアップ → 投資家 → 産業実装 これらを一気通貫で設計するための拠点として、英国・Harwellエコシステムをどう活用するかが、今回の議論の中心テーマです。 ■ イベントの位置づけ(単なる交流会ではない) 本イベントは、2025年に英国で開催されたHarwell Japan Dayの成果を踏まえた“戦略レビュー+次期設計”セッション...

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2026年4月17日2
Harwell Japan Day 2026 開催決定のお知らせ — 日本発イノベーションの実装をさらに加速へ
このたび、 Harwell Japan Day 2026 を 2026年10月21日 に、英国オックスフォードシャーのHarwell Campus(Quad3)にて開催することを正式に決定いたしました。 2025年に初開催された本イベントでは、日本の企業・研究機関と英国のイノベーションエコシステムが一堂に会し、多くの具体的な連携の可能性が生まれました。今年はその成果を踏まえ、さらに実践的な連携へと発展させてまいります。 日本の町工場・スタートアップの発表機会を拡充 2026年は特に、 日本の町工場やディープテック・スタートアップの発表機会の拡充 に注力いたします。 これまでの「紹介」中心の枠組みから一歩進み、 実装可能な技術の発信 ピッチおよびデモ機会の拡大 英国企業・研究機関・投資家との直接対話 を通じて、 現地での事業化・共同開発へとつなげる場 として設計いたします。 プレイベント:Harwell Japan Night(東京・5月27日) 本イベントに先立ち、 2026年5月27日 に東京にてプレセッションとなる Harwell Japan Night を開催いたします。...

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2026年4月17日3
日本のイノベーションのグローバル化は「中央から地方へ」—中核都市が主役となる次のフェーズ
これまで日本のスタートアップのグローバル展開は、中央政府主導で強く推進されてきました。 その象徴が、スタートアップ5か年計画です。 本計画により、資金供給・制度整備・海外接続の枠組みが一気に整備され、日本のスタートアップは「グローバルに出るための土台」を獲得しました。 一方で、この計画は現在、終盤フェーズに差し掛かっています。 これは何を意味するか。 「支援される側」から「自走する側」への移行 すなわち、今後は中央主導のトップダウンではなく、 各地域・各プレイヤーが自らグローバルに接続していく段階に入るということです。 構造変化:地方・中核都市へのシフト この流れの中で、次に台頭しているのが地方、特に中核都市発のイノベーションです。 地方都市は、以下の構造的強みを持ちます: 大学発の研究と 町工場・製造業の技術基盤が 地理的・関係性的に近接している つまり、研究から実装までが一気通貫で接続可能な構造です。 一方で顕在化するPain(課題) しかし、地方都市がグローバル展開に進む際には、明確な障壁が存在します。 1. 保守性(意思決定の遅さ) 新しい取り組みや海外展開に対して慎重で...

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